自動でカウントし、時間が来たらサイト開けなくなるコード紹介

IT・WEB

カウントダウンは、人の心を慌てさせる手法として有名です。
カウントダウンは、インターネットマーケティングの世界では「ワンタイムオファー」呼び、
主に、情報商材を売るときによく使われます。

また、ワンタイムオファーは別語で「ワンタイム時限オファー」や「カウントダウンオファー」とも呼ばれており
カウントダウンだけではなく、一回見たら、次から見るときには二度と見れないようになるシステムのことも指します。

これから、

  • ワンタイムオファーの詳細・使い道
  • ワンタイムオファーのスクリプト
  • ワンタイムオファーのリセット方法

この3つを紹介します。

ワンタイムオファーのとは

ワンタイムオファー

ワンタイムオファーは先程お話した通り、カウントダウンを意味とします。
主にインターネット上のマーケティング手法としてよく使われています。

主に以下の3つを指します。

  • 時間制限型
  • 一度きりのみ型
  • 在庫数カウントダウン型

時間制限型というのは、主に「ワンタイムオファー」を仕込んでるページにアクセスしたときに
自動的にカウントダウンが始まる仕組みです。

一度限定型は、主に「一度限定型ワンタイムオファー」を仕込んでるページにアクセスして
2回目同じページにアクセスしようとしてもアクセスができなくなる仕組みです。
これは、一度アクセスしたら、その場で(買うかどうかなどの)判断を求められる仕組み(ワンタイムオファー)です
インターネットに無知の方ならすごく悩む、凶悪な仕組みです。

在庫数カウントダウン型、これは最近登場したワンタイムオファーで、その在庫数カウントダウン型ワンタイムオファーが仕組まれているページに
一度アクセスしたときは、在庫数が100、二度目アクセスしたときは、在庫が83、三度目アクセスしたときは在庫が39、4度目は…
このように在庫数がどんどん減っていきます。
これは、人が手動でやっているように見えるため、慌てる人も多いようです。
しかし、これも実はプログラム上の仕組みだったということが多いです。

ワンタイムオファーはネット上でよく使われているところは、情報商材を売っているページです。
(お金儲けに関する情報商材を売っているページにて、よくワンタイムオファーを見かける気がします)

他には、イベントとしてそういった雰囲気を出すとかにもワンタイムオファーの仕組みが使われています。

ワンタイムオファーのスクリプト

ワンタイムオファー

ワンタイムオファーのスクリプトは実は、プログラミングを少しかじったことがある人ならすごく簡単に作れますが、調べてみると、スクリプトを公開しているサイトはあまり見かけませんでした。

なので、今回、この記事が人気になることを願って、ワンタイムオファーの簡易版スクリプトを紹介したいと思います。

Javascriptが動作する環境でHTMLにコピペしてご使用ください。

<script>
var forward = "移動先のURL";
var zikan = 1500;
var date = new Date();
var time = date.getTime();
time += (zikan * 24 * 60 * 60 * 1000);
date.setTime(time);
var key = "lifeideaxruri";
var expiresString = date.toGMTString();
var flag = 0;
if (document.cookie) {
var buf = document.cookie.split("; ");
for (var i = 0; i < buf.length; i++) {
var str = buf[i].split("=");
if (str[0] == key) {
var cookieval = unescape(str[1]);
if (cookieval == window.location) {
flag = 1
}
}
}
}
if (flag == 1) {
location.replace(forward)
} else {
document.cookie = key + "=" + escape(window.location) + "; expires=" + expiresString + ";"
}
</script>

※注意事項
このコードは自己責任でご利用ください。
Javascriptが無効の環境では動作しません。
Cookieを使っているため、Cookieを削除されるとこのワンタイムオファーはリセットされます。
またCookieの有効期限は上記のコードですと、約4年+39日で期限が切れます

コードの上から2番目のvar zikan = 1500; の1500は有効期限の日数です。
1500の部分を変更することによって有効期限が変わります。

※複雑なワンタイムオファーのコードは、まだ紹介できる技術を持っていないので今は非公開とします。ご了承ください。

ワンタイムオファーのリセット方法

ワンタイムオファー

先ほどまでワンタイムオファーについて濃く紹介しましたが
カウントダウンしないのにカウントダウンさせて
今のうちしかない!と、こういった煽る行為、実は、私は嫌いです。

なので、もしワンタイムオファーを見かけたら、
以下にて説明するワンタイムオファーをリセットする方法見て、
情報商材などのを、落ち着いてしっかりと内容を読んでください。

ただし、高度なプログラミング技術で作られたワンタイムオファーの場合は以下のリセット方法が効かない場合があります。ご注意ください。

そのワンタイムオファーに有効なリセット方法は、

Cookieを削除することです。

ああ!やっぱり!と答える人もいるでしょう。
Cookieとはそもそも、あなたが見たサイトの情報やあなたに関する情報が記録してあなたの端末(パソコンやスマホ)に保存するシステムです。
そのため、ワンタイムオファーも、いつあなたがこのサイトにアクセスしたかをCookieから参照して、アクセスしていることがわかったら、違うページへ移動したりするわけです。

Cookieの削除方法について

ブラウザごとにCookieの削除方法が変わります。
私がとある件でお世話になっているniftyさまのサイトにて、Cookieの削除方法について詳しく説明されているので、そちらを参照ください。

Cookie(クッキー)について教えてほしい。また、Cookieを削除するとどうなりますか。

まとめ

以上が、ワンタイムオファーの紹介でした

ワンタイムオファーを活用することによって情報商材などの売り、
インターネットのマーケティング手法がうまくいくことができます。

ただ、ワンタイムオファーの仕組みを知っている人からすると
快く思わない傾向が高くなるでしょう。※ゆっくり読まれせてよ!のような感じに。

ここまでありがとうございました。